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IR アイアール・起業・財務コンサルのバニラックス Vanillaxのメモ

IR(アイアール)・財務・経営のお手伝い、翻訳、地方再生、起業支援などや、ボランティア、日常のことをつらつらと書き留めていきながら、生き方のヒントを模索する場所。
成功するまで続ける


 
最近の弊社顧客向けニュース便
より

「成功とは、失敗から失敗へと熱意を失うことなく
進んでいける能力である」

(ウィンストン・チャーチル 英の政治家)

 

勝ちぐせ、成功ぐせ、負けぐせ、失敗ぐせはあるよう。

成功ぐせを付けるにはただ一つ。
どんなときも熱意を失わず突き進むことです。

| vanillaxj | Private | 00:17 | comments(0) | - | - | - |
就職活動の極意
JUGEMテーマ:ビジネス
 
就職活動で意気消沈していたり、もう自分はどこからも内定が取れないのではないかと、不安を抱えている人があまりに多い気がする。

たぶん、やり方を分かっていないのだろう。

残念なことに、みんなが知っているものではないから、本当にそのルールや攻め方を分かっている人だけが、得をするし、就職活動を楽しむことになる。

私が就職活動をし、最初に入った会社は国内最難関の一つである外資系の金融機関。部署ごとの採用で、2500人ほどの応募で内定者は2人。最終段階に残った15人ほどは、ほぼ全員私よりも学歴が高く、英語力があり、そして実力があったであろう精鋭達。でも、ちゃんと私は内定を勝ち取った。

ほかにも、誰でも知っている著名企業から内定を複数頂いた。上記以外にも、インターンを経ないで最終まで残るのは至難の業といわれる、最難関のひとつである米国系金融機関、世界で最も著名な戦略系コンサルティング会社などでも内定を勝ち取ってきた。集団面接も、圧迫面接も、1対1の面接も、グループディスカッションもいくつもこなして、選ばれてきた。その後、自分が選ぶ側にもなった。その時の経験を若い子たちにシェアしている。それだけ。履歴書やESを書くお手伝いも含め、自分の経験から、勝てる文章、勝てる面接を指導している。たったそれだけで、過去200人以上の学生を全員内定に導いてきた。全員全て。内定率100%。

学校のレベルも、学生のレベルも、性別も成績も関係なく、きちんと成果を出しているのは、成果を出す方法を知っているから。自分が実際に出してきたから。巷のこうするといいよ、こうするのが王道だよ、という話や本を読んで勉強しているレベルでは、残念ながらこうはならない。経営どころか、起業もしたことがなかったりする人が経営学を教えていたりする大学で、その未経験者に経営を教えてもらうのと同じくらい、経験していない人から教わることほど意味のない話はない。

今年もすでに15人以上、内定につなげてきた。誰一人として私の方法に不安を持った学生もいない。本人が納得した上で、実践し、内定を勝ち取っているから。人生で勝ち組になれるかどうか、その人生の最も大事な決断の一つであり、分かれ道の一つでもある1社目への就職は、高校受験や大学受験で失敗した全てをカバーできる大事なアクション。そして点数評価ではないのだから、誰でも評価してもらう権利もチャンスもあるのだ。ここに気づいていない学生が多すぎる。

実績のある人、経験をした人、実際に就職活動で勝ち抜いた人から教えを請うべきですよ、今苦労しているみなさん!!!

本当に困っている人、今人生を変える決断をしたい方、相談に乗りますよ。


| vanillaxj | Business | 23:28 | comments(2) | - | - | - |
まずはやってみよう。

 

 最近の弊社顧客向けニュース便より

「自分で試して体験してみないと、
それが自分に合っているか合っていないか、

   やりたいかやりたくないかもわからないでしょ。

   やりたいことが見つかってからやるんじゃなくて、

   見つけるためにまずは何かやってみるんだよ」

 

(小柴昌俊 物理学者・ノーベル物理学賞受賞者)

 

知識を身に付けるだけではなく、
自分で体験・経験することが大切です。

様々な体験・経験から本当に自分のやりたいこと
本当に自分に合ったものが見つかるものです。

横に横にに自分の経験値を広げて行きましょう。

そして興味のある分野を深く掘り下げて行けばいいのです。

| vanillaxj | Private | 11:52 | comments(0) | - | - | - |
美人で得?

 

美人と話すと男は一時的にバカになる─。これは、オランダのとある大学の研究チームが実験によって導き出した仮説。女性と会話をする前と後で男子学生に記憶テストを実施した結果、その女性に魅力を感じていればいるほど、テストの結果が悪かったのだそうだ。ちなみに、同じ実験を女子学生に対しても行ったが、こちらは異性との会話による影響は見られなかったという。

アメリカでも、女子学生がメイクをした状態としていない状態で男性に道を聞くという実験を行ったところ、している時の方が長い時間をかけて丁寧に教えてくれたという結果が出たという。

 

男って単純…。でも、そうなると職場に美人の同僚がいた場合、我々の仕事効率はずいぶん落ちているのか? 男というのは単純な生き物なのかもしれない。仕事面でも、美人を気にするあまり視野が狭くなって、ほかのことがおろそかになるケースはあるようだし。となると、やはり、美人はいない方がいいのか(残念)。

 

でも、一方で美人が近くにいることによってテストステロンという男性ホルモンの一種が分泌され、脳が活性化するというメリットも。だから、いいか悪いかは一概には言えませんね(笑)

 

なるほど。いい格好を見せようとがんばる、というのも男の単純な発想のひとつ。いいところを見せたい、と思えば思うほど、社内の競争にも負けていられないと成果を残すはず。
 

う〜ん、美人は得をするのだろうけれど、美人が近くにいた場合の仕事の効率や成果については。。。なんとも言えないということかな。

 

 

 

| vanillaxj | Trifle | 11:37 | comments(0) | - | - | - |
上司の仕事
 
JUGEMテーマ:ビジネス
 
 
 最近の弊社顧客向けニュース便より

「人に自信を持たせることが私にできる最も重要なことである。

 自信さえつけば、人は行動するからだ」

 (ジャック・ウェルチ 米の企業経営者)

 

行動の足かせとなるのは、
物理的なものよりも感情的なものの方が多いようです。

自分でできる、と思ってい抱えていても、
自分で抱えられる量には限りがあります。

そして、仕事がたまって行き、不安になります。

その不安な気持ちは人の行動の妨げとなります。

上司たるもの、きちんと仕事を部下に振りましょう。

そして、その手法をきちんと伝えることで結果を出させましょう。

だからこそ自信を付けさせることが
上司の大切な仕事の一つとなるのです。

| vanillaxj | Business | 12:25 | comments(0) | - | - | - |
公開買付 次のステージへ



先日、6月から ファイナンシャル・アドバイザー バニラックス という題名で
書いていた案件。

その後 石の上にも3年みたいな心境 とも書いていて、その後
どうなるかなと、静観していた案件。

とうとう、特に大きな動きもなく、無事に終了することとなった。

この間、著名M&Aファームから問い合わせが来たり、会社概要が
送られてきたり、著名VCから電話が何度もかかってきたりと、
あわただしい動きはあったものの、特に敵対的な動きもなく、
無事に終了した。

結果報告を含む複数の書類の提出、及び発表、そして届出などと
臨時株主総会へ向けての動きへ、といったところかな。

会社側としては、これから、ポストM&Aとしての動きや買い手
企業とのシナジー創出へ。

一つ、大きな案件が終わった。

| vanillaxj | Business | 11:29 | comments(0) | - | - | - |
未練を残さず出直せ
JUGEMテーマ:ビジネス
 
 
 最近の弊社顧客向けニュース便より

「間違った。と思ったら、未練を残さず出直せ!

   そのときは失うものがいかに大きくとも、

   出直しによって今後得るものに比べれば、
何ほどのこともなかろう」

(後藤清一 三洋電機元副社長)

 

失うものが大きくて、いつまでも未練を残していても

戻ってくることはありません。

前を見つめ、歩み出せば、また得るものも生まれるのです。

出直せばいいのです。

 

| vanillaxj | Business | 10:54 | comments(0) | - | - | - |
独立するということ 
JUGEMテーマ:ビジネス
 

 行政機関からの依頼で創業支援アドバイザーを4年ほど務めている
 経験から、ちょっと思ったところを。。。。
  
 独立すること については、→ こちら ← をお読みください。


 次にいろいろなものに招かれなくなる、という事態。というのも、こういう≪お招き≫は、本当はあなたを呼びたいんじゃない、その後ろにある「看板」を呼びたいというのがおそらく主催者の正直なところと思われ、その傾きの落差にいちいち落ち込んでいたらやっていけないくらいリアルに出てくる。大看板の下でのうのうとやってきた輩が、そういう切ない状況に身を置くわけだから、「いつかみてろよ」みたいな、コンプレックスをバネにできる人、ないしはそういうプライドなどもともと持ってない人、が、独立には向いているだろう。

  じゃそもそも看板って何だ?

 そもそもこの「看板力」の正体ってなにか?とあれこれ考えてみる。そもそも、企業というのは、1+1=3の構造がつくれたときの、その価値の増加余剰部分の「1」を利益として成長する共同体。個々の「1」は会社のメンバー。だから1+1=2の組織体の場合は、わざわざ会社である必然性がない、ということになるし、1+1+1+1=10の場合、その組織はシナジーによる利益効率が高いということになる。このシナジーが巨大に集積したのが「大企業」なわけで、言い換えると、社員がその組織を抜けて「1」の個人に戻ったとき、価値の減少の落差は、看板力が大きいほどデカいということになる。

 さて、最近自分の周りで≪今の会社を辞めて独立したい!≫、≪自分の力を試したい!≫ という人が増えて来た。独立の準備、会社の辞め方、辞めてからするべきこと、会社の作り方、ビジネスの始め方などのお手伝いをすることがある。その中で感じることは、思った以上に安易に独立しようとしていること。組織一つとっても、個人事業主となるのか、LLPLLCを作るのか、株式会社を作るのか、これによっても届け出から、開業資金、期間、責任、信用その他が全然変わってくる。そのことをどの程度考えているのだろうか、という疑問が沸いて来る人も多い。

 また、今までしていた接客や営業を主に独立する、と言っても、独立したら接客や営業だけをするわけではない。事務所開設に始まり、請求書も作るし、取引先への支払い、在庫の管理から資金繰り、人の管理、会社概要の作成、宣伝、ホームページ作成からメールアドレス取得、その他やることは山ほどあり、本業に費やせる時間はだいぶ減る。

 その辺をよく考えてから、きちんと計画を作って独立してほしいところ。現在、地方都市にて、行政機関からの依頼で創業支援アドバイザーを4年ほど務めている経験から、お手伝いできることもたくさんある。決断をする直前に、ぜひご相談くださいませ♪

| vanillaxj | Business | 12:48 | comments(0) | - | - | - |
独立するということ 
JUGEMテーマ:ビジネス


 行政機関からの依頼で創業支援アドバイザーを4年ほど務めている
 経験から、ちょっと思ったところを。。。。


 企業を辞めて自分で独立するということは、これまで仕事のよりどころとしてきた会社という「看板を失う」ということ。じゃ、この「看板を失う」ということ、誰もが口にするフレーズなもんだから、なんとなく分かった気持ちになってしまいがちだけど、具体的にどういうことが起きるのだろうか?

  水や空気のように当たり前に存在しすぎていたから、失うまでその貴重さを実感できてない…それが自分が籍をおいている大企業の看板の力、というものだ。独立してからというもの、それまで仲良くつき合ってくれていた取引先の態度が急に横柄なものへと豹変したり、あるいは態度が横柄になっていなくても、なぜかそう見えてしまったり、あるいはいくらでも値引いてくれたなじみの業者のサービス度がぐんと下がったり、クライアントの仕事規模がいきなり小さくなったり、融通がぜんぜん効かなくなったり…。夢から覚めた浦島太郎のように、周囲の対応が急に激変する、それが「看板を失った」ときにおきる現象のいくつか。


  「看板力」というのはサービスの「信用度」とか「認知度」ととらえてしまいがちだが、実際はもっと切実なもの。簡単にいうと「取引しておくといいことありそうな気配感」とか「敵に回したらどれだけ損をするか」みたいな話。大手広告代理店の下請けで担当者の思惑に振り回されて泣いているプロダクションは多々あれど、じゃ裁判でシロクロはっきりさせようじゃないか、という人は現れないわけで、その理由はこれ。大手の広告代理店を相手どって裁判をしたら、仮にその件では勝訴になったとしても、ほかの仕事で総スカンくらうことになる…それではつぶれちまう、というのが現実的な日本の現状です。

  仕事をたくさん創出している企業体というのは、「敵に回したら悪影響が大きそうだ」という表現もできるし、同時に「取引しておくと後々いい事がありそうだ」という表現も表裏一体で、されるわけ。この度合いが「看板力」の正体だと痛感しているんだな。この看板力ってのを如実に反映するのはクライアントとは限らない。銀行からオフィスの大家さんに至るまで、すべての取引先はみな、この「いいことありそうか」の度合いを計って、いろいろな利率を決めてくる。

  オフィスを借りるにも、住宅ローンを申し込むにも、諸条件の利率はこの看板力があるときとないときではおどろくほど違う。その「分の悪さ」にびっくりするのが、「看板を失ったこと」のリアルなショック。

 この続き、独立すること については、→ こちら ← をお読みください。

| vanillaxj | Business | 11:52 | comments(0) | - | - | - |
行動するために、行動しない場合を考えよう。
JUGEMテーマ:趣味

 最近の弊社顧客向けニュース便より

「行動がどれほど価値あるかを知るためには、

   行動しない場合を何か想像してみるとよい」

(ジョージ・シン 米の実業家)

 

「やらないで後悔するより、やって後悔した方が良い」

と言われますが、実際のところは
やって後悔することはずっと少ないものです。

行動することで、
周りの変化や新たな発見が必ずと言っていいほど生まれます。

だから思い立ったら、行動あるのみです。

| vanillaxj | Business | 10:44 | comments(0) | - | - | - |
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