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IR アイアール・起業・財務コンサルのバニラックス Vanillaxのメモ

IR(アイアール)・財務・経営のお手伝い、翻訳、地方再生、起業支援などや、ボランティア、日常のことをつらつらと書き留めていきながら、生き方のヒントを模索する場所。
貧乏のススメ



貧乏、節約、年収300万円、家計簿、貯金、運用、お金をかけずに豊かに暮らすなんていった単語、最近よく目にしますね。
「不況、不況」と言われる時代に、<貧乏>を自分の中にもっている人は強い。少々のことがあっても動じない。

「誇りをもってプライドを捨てろ」
「貧乏を力に変える」
「貧しても鈍しない」
「素直であれ、貪欲であれ」……。


三十二歳時、妻一人、子ども二人、定職、定収入なし。所属なし。年収二百万円台。今となっては相応の収入を得ていらっしゃるであろう読者が当時獲得した、「貧乏を力に変える10の技術」を初公開!

疲れたときに、パラパラと読み進める一冊。現在、本当に無職・貧乏で苦しんでいる人というよりは、将来を考え、お金のことをきちんと考え直したい、という方にはいいかなと思える、考えさせられる一冊。
| vanillaxj | 最近読んだ本 | 17:54 | comments(0) | - | - | - |
面白いほど仕事がうまくいくウラ技手帳術


この本は手帳の使い方というよりは、ビジネスの実践本。
仕事ができそうと思える手帳を使う、使いこなすことから仕事ができるようになる。
つまり形から入ることも重要だってこと。
わかりやすい報告・連絡・相談への手帳活用
商談や交渉へとつなげるメモ
前回何を話したかをシミュレーションするための要約的抜粋術
正しい記憶を正しい記憶にしておくためのことなどなど。

実際に手帳の使い方だけではなく、ビジネス全般に関するテクニック・考え方が多く記述されていて、ためになる一冊。
| vanillaxj | 最近読んだ本 | 17:42 | comments(0) | - | - | - |
日本マクドナルド社長が送り続けた101の言葉


マクドナルドの今の勢いは、彼の戦略の賜物。
コーヒー無料戦略やシャカシャカチキン、マロンやミントのフルーリー、クォーターパウンダー、チキンタツタ、月見バーガーなどなど。矢継ぎ早にリリースが出され、しっかりとDSやウェブ、クーポンなどを駆使して、短いキャンペーンが繰り出されていく。このあたりはさすが。

そんな中、彼が送り続けた、経営者としての101の言葉が集約されているのが、この本。いくつかご紹介すると
決定したら即実行。
必要なら相手に合ったタイプを演じる。
意見を引き出すための相手への問いかけ方。
この部分が課題です、ではなく、この部分が挑戦です、と言う。
ブランドとは?
自分の才能、そしてその高めるための考え方

などなど、軽く読めて、なるほどな、と思える部分が多々あります。

ぜひ、ゆっくり噛みしめながら読んでもらいたい一冊。
ちなみに私マクドナルドにソフトツイストも食べに行きますし、コーヒーもよく飲みに行きます。。
| vanillaxj | 最近読んだ本 | 10:10 | comments(1) | - | - | - |
投資組合について


クライアントからのちょっとした依頼と質問などなどが最近あり、

手法、手続き、コスト、スケジュールなどを含め、

最新事情をかなり詳しく読んだところ。
| vanillaxj | 最近読んだ本 | 10:24 | comments(0) | - | - | - |
ホリエモン×ひろゆき 「なんかヘンだよね・・・」


いろいろな場面で話題になり、そしてメディアにも登場してきたインターネット業界をそれぞれの分野で引っ張ってきた個性豊かな株式会社ライブドア元社長と日本最大の掲示板『2ちゃんねる』創設者。二人による対談本。本にも書いてある通り、一人は裁判を抱え、もう一人は多額の損害賠償請求を起こされているという渦中の二人。「世間のルールや常識」を正しいことと思わないという点は共通。
こういったスタンスの違いは二人の育った環境の違いであり、物事に対する基本的なスタンスの違いに起因するのではと思われるが、一部理解しがたい部分もあるものの、賃貸マンションと購入について・失敗したときの対処法・お金・食べ物・税金・幸せなどのポイントについての話は興味深かった。あまり人が触れないタブーについても「そうだよなぁ。」と感じられる部分も多い。こういった違いが読み手を引き付けるのだろう。

普通の人の人生を何倍も濃縮したような濃い人生を送っているからこそ一言一言が本当に味わい深い。常識人だと自分のことを思う方にこそ読んでもらいたい一冊でした。1時間程度で読め、お値段もお手頃。
| vanillaxj | 最近読んだ本 | 08:54 | comments(0) | - | - | - |
藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー

そうだなぁ、確かになぁ、と「気づき」を与えてくれるポイントが多く書かれてあり、1項目3ページほどと、どこからでも読める分量。ビジネスマンとして大事なことをおだやかにそして厳しくびしっと指摘されている。個人的に気になった部分は
「平社員でもマネージメントの視点を」
「自分の成果は上司の本当に望むものなのか確認しよう」
「若いうちはお金を使え」
「効率より場数が能力を決める」
「怒られたら、また1つ成長できると前向きに捉え動じない」
 
などといったところ。
「成長できる考え方」を肌に染み込ませることのできる軽めのビジネス書であり、特に若い人は考え方や仕事への姿勢を考えるいいきっかけになりそうな本。
| vanillaxj | 最近読んだ本 | 23:11 | comments(0) | - | - | - |
超三流主義
デフレ時代となって久しい昨今、年収200万円でも600万円分の贅沢感、という考え方がなかなか面白かった一冊。よくありがちな節約本かと思いきや、オークラを使い倒したり、自分が楽しいと思えるちょっとした裏ワザを使ってみたり、日常に溢れている場面のちょっとした視点が新鮮で、読んでいても暗い気分にならず新しい。出版されてまだ1か月ちょっと。

人が感じるハッピーな感覚って人それぞれですからね。お金ではない満足感とか楽しさとか、そういう身近なところをもっと充実させていきたいところ。
| vanillaxj | 最近読んだ本 | 14:55 | comments(0) | - | - | - |
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